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人生100年時代の私の節約方法!洗脳を解くと見えてきた3つのメリット

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人生100年時代!そんな言葉を耳にすることが多くなった昨今、正直、公的年金や企業年金だけで老後を十二分に楽しめるのか?!

そんな不安から節約を行うことにしました。まぁ、実際に100歳まで生きれるかはさておき、年老いてまでギリギリの生活はしたくないですからね。。

 

節約を行う方法としてはいろいろな方法があります。本屋に行けば所狭しとばかりに”節約方法”や”節約レシピ”が書かれた雑誌や本が置かれています。

でも、私は難しいことをすることは出来ない人間で、続けることが難しいと判断したので、一番身近で比較的に簡単に節約ができる”食費の節約”を行うことにしました。

 

私が現在、実際に行っている方法は単純明快!食事の回数を減らすことです。

世間では、1日に朝・昼・晩の3食を食べることが良しとされていて、必ず取ることが重要とされています。でも、実はこれは国の政策ってことご存知でしたか?

3食食べる=飲食業界の売上が必然的に上がる。そのために、3食を食べるように国民に戦後伝えていったんです。

でも、最近では、人間は3食も食べる必要はなく、極端な意見では「1日1食が適当」とする説も出てきています。

 

諸説あるので、どの方法を取るかは個人の自由で、自分の責任の元に行う必要がありますが、私は1日1食という極端説を実行して、最近は生活しています。

私も以前は、朝ごはんも含め、1日3食を食べていましたので、最初は違和感がありましたが、続けていくウチに段々慣れてきて、今では1食以上食べるとカラダが重たく感じるまでになりました。

私が”1日1食”を実行して良かったと感じることは、次の3点です。

ポイント

・単純に食費を減らすことができた。(食べる量が1/3に減少しました)
・お腹周りがすっきりとした。(毎年実施している健康診断の結果は、すべて良好であり、異常値はありません。)
・食事をする時間が減ったことで、空いた時間を他のことに利用できる。

浮いた食費は、株式などの投資に回すことで、さらに資産を大きくしていくことが出来ています。

また、空いた時間は、クラウドワークスなどでの作業に向けることで、少しながらでも所得を得ることができます。

ただし、食事回数を減らしたことで、はじめは問題もありました。

いきなり食事回数を減らしてしまったことで、仕事中などにお腹がすいてしまい、立ち眩み起きたり、目の前のことに集中できなくなってしまったことです。

集中が出来ないことは色々と他のことにも支障を及ぼすので、一時的にチョコレートを食べたりすることで対応しました。

少しずつ体が慣れてくると、1日1食でも問題なくなってきます。これ、ホントお勧めです。

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