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子どもには栄養のある食事を・・でも貯蓄をしたい!これを叶えた節約術

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我が家では待望の赤ちゃんが生まれて、数か月前から離乳食が始まりました。

離乳食開始に伴って、単純に家族全体の食料の消費量も増えていきますが・・・、赤ちゃんにはカラダを作っていくのに大事な時期なので、できるだけキチンとした食材を食べさせたいという親としての強い想いがあります。

その結果、

・無添加の加工品
・国産の食材

を中心に購入するようになりました。

無添加商品や国産の食材は、外国製や添加物が入っているモノに比べると割高になります。

その影響が我が家の家計を直撃しました。見事に食費がドカッと増えてしまいました^^;

 

良い物は食べさせたいという想い、でも子どもの将来を考えると少しでも多く貯蓄しておきたいという想い。

この2つの母親としての想いを実現させるには、食費をおさえて貯蓄をする必要があると考えて”食費の節約”に取り組み始めました。

 

具体的な節約方法としては、「食材のまとめ買いのフル活用」です。

例えば、お肉や魚は特売日に大量に買い込み、何種類か味付けを変えて1回分ずつ小分け冷凍。

 

野菜も大袋や丸ごとのものを安い日に買い、鮮度のいいうちは生でサラダなどにして食べる。でも、2〜3日経ったら炒め物や煮物にする。そして最終的に冷凍保存と段階を踏んで使うようにしました。

同じ食材でも、調理法や切り方・味付けにバリエーションを持たせることで、「今日もこれ?」と家族にウンザリされずにムダなくて使い切ることができます。

 

また、食材の価格が高騰した時には乾物や冷凍食材などを特売日に買い込み、こってり濃いめの味付けにしたり細かく刻んで使ったりすることで、生と比べて見劣りしないおかずが出来上がります。

このような努力のおかげで、家族に気付かれることなく、子供が食事をするようになってから毎月1万円ほど増えた食費を元の水準まで下げることができました。

節約を張り切りすぎると食卓が寂しくなりがちなので、うまくバリエーションを出すのが成功のコツだと思います。

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