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コンビニ常連の私が超簡単な方法で月に1万円節約した方法

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大学を卒業して社会人になり一人暮らししていると、ついつい甘くなるのが出費の管理です。

大学時代はバイトくらいしかしたことがない私。社会人になり、今までにもらったことがないお金を給料で貰うようになると、ついつい楽をしてしまいがちです。

その中でも1ヶ月間の中で掛るのが一番大きいのが、何と言っても”食費”です。

 

ムダな浪費を抑えて将来のために少しでも余分に貯蓄しておきたい!とは毎年1月になると思うのですが、有効に使えるお金を手元に残しておきたいと考えていても、仕事で夜遅くなったりすると疲れて自炊をする元気もないので、コンビニによって出来あいの弁当を買って楽をしてしまいます。

コンビニでご飯を済ませようとすると、少しでも健康でいたいと覆って品目を増やすと、ランチで500円を超え、気がつくと1日あたりにペットボトル2本で300円、夜も弁当買って400円、さらに晩酌用にチューハイやビールを買うとプラス200円になるので、毎日1000円以上をコンビニで使ってしまう日も少なくありません。

ひどい時は、使った分を取っておいたレシートで合計してみると1週間でなんと10,000円も使っていることもあります。。

 

さすがにこのままでは、ヤバイ!貯金なんて出来るお金を作れないと気付き”食費の節約”を開始しました。

 

節約をするにあたり、私はまずお金が掛かりがちなコンビニでの買い物を極力ひかえるようにしました。

でも、コンビニで買い物しないからって、毎日気合いいれて自炊!というのが続くはずもなく・・・元来、ナマケモノの私には続けることはホント難しいです。

 

何事も続けていくには、最初のハードルを低くするのが続くコツだと聞いて事があったので、まずは自分で出来る”マイボトル”持参することから始めました。

自宅でお茶をマイタンブラーにいれてから出勤するようにしてからは、それまで毎日のように購入していたペットボトルや缶コーヒーを一切買わなくなりました。

 

お茶を持参するために使った光熱費や粉茶代を差し引いても、これだけで毎月3〜4,000円ほどの節約になります。

 

マイボトル効果を実感した私は、さらに節約金額を増やしたくなり、次は晩ごはん用にご飯とみそ汁を準備するようになりました。

 

出勤前に昆布と煮干しを水の入った鍋に放り込んで、冷蔵庫で冷やします。

帰宅して出汁が出来ているので、包丁を使わないわかめや豆腐、もやしを具材にすれば十分なみそ汁が出来上がります。

 

みそ汁をたった2日分ずつ作るだけです。

 

おかずは毎日作らず、卵かけごはんでも総菜でも代用可。

せいぜい特売の野菜や肉を数日分鍋で煮るか炒めるかしておく程度です。

 

すると、ご飯があるので昼もおむすびに。

みそ汁があるのでスープジャーを買って原価数十円のランチに代わりました。

1週間1万円使うこともあったコンビニ浪費が10分の1以下に。

 

食事のためにコンビニによらないので、お菓子などの不要なものを買うことも減りました。

気付けば飲み物とお菓子を含む食費で毎月1万円近い節約になっています。

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