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お金にダラしない主人がカードを利用して離婚危機!私の思うところは・・

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お金にダラしない人は、なかなかその習慣を治すことが出来ません。

私の主人は、とにかくお金にダラしない・・・というか無頓着過ぎる状態で最初の頃は手の施しようがない人でした。

稼ぎが良いわけでもないので、家計を守る主婦として沢山のお小遣いは渡すことは出来ません。

 

結婚して最初の1ヶ月で判明したことは、

1ヶ月分のお小遣いを渡すのですが、それまで独身時代にお金があればあるだけ使う生活をしてきた主人は、一瞬でお小遣いを使い切っていました。ひどい時なんて、渡したその日のウチに、全額を使う始末です。

使ってしまったことが私にバレると怒られると思ったのか、その後は勝手にクレジットカードで飲み食いをしたり、買い物をしたりして、どうしようもない状態でした。

 

クレジットカードの請求書で支払いきれない金額が届いた時に、私がたまたま封を切って中身を見たから判明した事実。

あの時に封を切らなかったら・・・もしかしたら、主人は自己破産、債務整理の道を歩んでいたかもしれません。

いよいよどうしようもないことが分かったので私は、一度主人と本気で時間をかけて話し合いました。

 

その結果、主人いわく「自分ではどうしてもお金を使うことが止めることが出来ない」とのこと。

そこで全て主人の出費管理を私が行うことになりました。

ただ、私が細かいところまで毎日管理するのは難しいので、1週間に1回の頻度でその週に使うお金を渡す運用に変更してみました。

 

しばらくの間は、これでちゃんと上手くいっていると思っていたのですが、結局最終的には、彼はどうしてもお金が足りなくなり、私の銀行通帳からお金をおろしたり、私名義のクレジットカードを使うようになってしまいました。

離婚1歩手前のところまで話が及ぶこととなりました。

 

私としては、自分が持っているお金の範囲以上で、お金を使おうとする主人の意図が全く理解出来ませんでした。

のちのち色々調べてみると、精神的病気の1つで、見栄を張らないと自分を保てなかったり、ある程度お金をもっている自分でないと自分として受け入れられないという状態のようでした。

本気で治すためには、カウンセリングや一定期間、外界と遮断された施設に入れることが必要なようです。

 

現在は、”最後のチャンス”を主人に与えています。

両家の親を交えて話をして、主人に最終的に土下座混じりの謝罪をされて、もう1度やり直して欲しいと言われたからです。

ホント離婚しようかと離婚用紙を準備していたのですが、最後の最後で思いとどまりました。

 

 

今は主人に1ヶ月分のお小遣いを渡して生活してもらっています。

今の所はそれでやりくりをしているようですが、正直私の中ではまた主人がヘマすると思っています。

中々お金のだらしなさはなくならいと思っています。

 

何をやっても失敗の様な気がしてなりません。

小さな子供もいるのでこんなだらしない姿を見せるのが嫌でたまりません。

お金にだらしない人は最初から失敗の様な気がします。

 

節約の話とは少々意図が異なりますが、こんな主人がいるので私の方がマスマス財布の紐が固くなり、なかなかお金を使わないようになってしまいました。

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