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育ち盛りの子どもがいても楽しみつつ節約を行えた私の方法

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毎日モリモリと・・・まるでバキュームカーのように食べ物を吸い込んでいく我が息子たち。

作った料理が次々と彼らの胃の中に、吸い込まれているのを見ていると・・・少しは味わって!と思いつつ、毎月一番かかる食費にゾッとします。

 

これが育ち盛りの子どもを3人いる5人家族の我が家のいつもの風景です。

少し前までは、ほぼ年子の小さい子どもたちの世話だけで1日が終わってしまい、毎日クタクタになって、料理も思うように作れませんでした。私がそんな状態なので、毎日食卓に並ぶのは、お惣菜や簡単に出来るレトルト食品ばかりでした。

毎日買い物にスーパーに行って、ついつい余分なモノまで購入していたので、結構なムダなお金を使っていたような気がします。

 

でも、そんな小さかった子どもたちも今では、すっかり大きくなり、カラダが大きくなった分食べる量が多くなりました。

食費も今までのように使っていたら、破産するのは目にみえていたので、食費をどうにか切り詰めなくてはと考えました。

 

食費を節約しなければと思い、私がまず実行に移したことは”どんぶり節約術”です。

ポイント

どんぶり節約術とは、毎月、月初にその月の食費の予算をいくらと決めて、4つの袋に分けます。1週間の食費を1つの封筒に分けたお金だけで、やりくりするという方法です。

最初は4つの袋とも等分に分けていたのですが、数ヶ月間やってみると、どうしても月初めの週だけお米など大きなものを購入するため出費が多くなる傾向にあることが分かりました。

 

そこで1週目だけ他の週よりお金を5,000円多めに入れてるよう、調整をしました。

 

節約は私が行っている”どんぶり節約術”もそうですが、どんな方法でも、必ずPDCAを回す必要があります。

最初からうまくいく方法はないので、試してみて、上手くいかなかったらルールを変えてみるなどの調整を行わないと、途中でムリが来てしまい、続けることが出来なくなってしまいます。

長く節約を続けるためには、試行錯誤が必要だと分かっていれば、早々に諦めることもありませんもんね。

 

どんぶり節約術で、毎週、袋に入っている分だけを食費に使うようにしていきました。

最初の頃はなれず、3日で全て袋がカラになることがありましたが、徐々に慣れていき、半年後には1週間が始める時に行事ごとがないかどうか、誕生日などをしっかりと把握して予算以内に収められるようにしました。

最初から少ない予算より、今までより1万少なく始めることが成功のカギだと思います。

 

そして、外食用に、5000円は別にとっておき、家族で楽しめる日を作ってるのでストレスもたまらず気楽にできています。

目に見える節約術の方が、カードを使って買い物するよりずっといいと私個人的には感じています。

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