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年金への不安から節約を開始!悪い癖や習慣を改善した私の方法

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日本の人口がドンドン減少しているみたいです。

少子化なので仕方がないのでしょうけど、このまま年取って年金が果たしてもらうことができるのか?と今さらながら、そんな不安が頭をよぎります。

我が家は旦那と2人暮らし。しかも子どもはいないので、なおさら将来、誰にも頼らずに生きていくためには・・・ということが食卓の話題になりがちですね。

 

現在は、私がカラダを崩して病気をして会社を退職せざるをえなくなったので収入は、旦那の給料のみと非常に不安定な状態になっています。

今の不安、将来の不安・・・この両方があいまって不安が増幅されたこともあって、私は貯蓄を少しでも増やそうと節約を開始することにしました。

 

2年前から我が家の出費や収入の状態がどうなっているのか?ということを数字で把握するために「家計簿」を細かにつけるようにしています。

その経験から家賃や保険料などの固定費になっているものは、削ることが出来ませんが、食費・日用品、そして光熱費を含めた変動費の部分は、大いに節約する余地があることが分かっています。

今までつけてきた家計簿を私なりに分析した結果、我が家の「食費、日用品」の理想的な出費額は、1週間で6,000円であるという結論になりました。この理想額を達成するために、今では次のようなことを気をつけつつ節約にいそしんでいます。

 

私は若い頃から買い物が大好きで、洋服や小物はもちろんなんですが・・・この性格は普段の買い物でもいかんなく発揮されており、ついつい余計なモノをスーパーでも買ってしまっていました。

節約するためには、この悪い癖を治す必要があります。

 

私はいらない物を買うという癖以外にも1日3食と、それ以外にも午前・午後それぞれ1回ずつの間食とお茶を取る習慣があります。

 

その上でお酒が好きで、特にビールには目がない状態なんです。

そんな私が、シャンプーや洗剤等の日用品を含めて、一週間に6,000円、つまり一日当たり1000円未満でやりくりする必要があります。

 

色々悪い癖や習慣がある私が節約生活をするのは、最初は非常に大変でした。

でも人間は慣れるもので、数ヶ月すると目標達成のために買うべきもの、買ってはいけないものの判断が上手に出来るようになってきました。

 

節約の強い味方はスーパーの広告です。近所のあらゆるスーパーの特売品を全てチェックし、各品につき一番の特売品、つまり地域の底値のものだけをハシゴして買いつまみます。

これをコツコツと続けることで、週6000円がわりと簡単に実現できるようになりました。

 

予算達成したときは余った分で夫婦で近所のカフェにアペリティフしに行きます。

これが楽しみで、また来週も頑張ろうという気持ちになれるのです。

いつもきつきつの生活をしていると息苦しくなるので、アメとムチではないですが、頑張ることとご褒美、このふたつをうまく併用すると、楽しく節約を続けていけると思います。

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