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一人暮らしの外食の危険性とは?節約につながった○○を紹介

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私は節約しようと思って始めたわけでなかったんですが、結果”食費の節約”に繋がった体験談を今回はお伝えできればと思います。

 

さかのぼること、4年ほど前。

私は一人暮らしを当時はしていたんですが、オール外食の毎日を過ごしていたので、自炊というものを全くしたことがありませんでした。

でも、ある時、それまでの外食の偏った食生活で体調崩してしまい、1週間ほど入院するハメになってしまいました。。今さらながらバカなことしていたなぁ〜と思います。

 

体調を崩したことをキッカケに、私は食生活、特に自分が普段とっている食事の栄養面を考え始めました。

そして、色々調べていくと外食ではどうしても、トータル的に栄養面を考えた食生活をするのは難しいという結論に至りました。

そこでやむにやまれず自炊を始めることになりました。

 

当時は一人暮らしの部屋に、前々から炊飯器はあったのですが、完全にインテリア扱いになっていました。

そんな炊飯器、数年間部屋にあったにも関わらず使い方が全く分からず・・・恥ずかしながらネットで、Youtubeで調べて炊飯器の使い方を覚えることから始まりました。

 

そんな私が野菜や生肉品などの調理の仕方が分かるはずもなく、思いつくまま購入してきた食材をその日のうちに調理してしまい、5人前もの料理が出来上がることもありました。

今となれば笑い話ですが、当時は真剣にどうすればいいか考えながら一つ一つ学んでは、失敗して・・・ということを繰り返していました。

 

会社の同僚や飲み友達とも飲みに行った際に、自炊し始めたことを宣言!

そして、恥ずかしかったですが調理の仕方が分からないことを伝えると・・どうやってやれば効果的な調理が出来るか、オススメの料理はなにか?どんな食材をどう調理するのが一番美味しいなど、様々なアドバイスをもらうことが出来ました。

 

少しずつ料理ができるようになってきた私は、益々・・・自炊をすることにのめり込んでいきました。

飲み歩き・・・これが私の趣味の一つでしたが、行きつけの飲み屋では店主がどんな風に調理しているのか?ということに興味を持ち始め、調理場に近いところに陣取り、喰いいいるように調理姿を見て、見よう見真似で料理の技術を学ぶようなこともし始めました。

実際の飲食店の調理技術を盗み取る・・・この方法が功を奏し、そのうちに徐々にレパートリーが増え始めました。

 

炊飯器が使えなかった頃がウソのように、一つの食材を見ただけで、数パターンの料理が思いつくようになりました。

この頃には、週末に色んなスーパー巡りをして食材の調査をし始めました。

合わせてお買い得品を中心に買いだめをして、その食材を見てから「今週の献立」を考えるといことが次第に習慣付いて行きました。

 

初めの頃は、失敗続きで外食をする以上のお金が掛かっていましたが、今では効果的な利用方法、ムダをなくすコツも掴んだおかげで、1食あたり200〜500円という安価で栄養満点で、美味しい料理を作れるようになりました。

月々の予算は、20,000〜30,000円と一般的な家庭に比べて少し割高ですが、この金額で飲食店のような料理が食べれると思ったら安くないでしょうか?

 

■節約魂編集部 追記
少々普通の節約話とテイストが違いますが、参考にしていただけたら嬉しいです^^

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